ココナットキャベツ(読み)ここなっときゃべつ

世界大百科事典(旧版)内のココナットキャベツの言及

【ココ椰子】より

…葉は編料となり,籠,敷物,屋根ふきや壁材となる。若芽の柔らかい部分はココナットキャベツと呼ばれ野菜にされることがある。 フィリピン,インドネシア,オセアニア地域で大規模なプランテーション栽培がおこなわれていて,重要な現金収入源となっている。…

※「ココナットキャベツ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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