コシェニコフ癲癇(読み)こしぇにこふてんかん

世界大百科事典(旧版)内のコシェニコフ癲癇の言及

【癲癇】より

…発作間欠期には症状発現に対応する部位に棘波や棘徐波結合をみ,発作時には同部位に10Hz前後の局在性律動波をみることが多い。なお,変わった型の癲癇にコシェニコフ癲癇がある。これはジャクソン型の焦点運動発作の間欠期に手や顔面など発作の初発部に限局して,1Hz前後のミオクローヌスが持続的にみられるものである。…

※「コシェニコフ癲癇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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