コジャバシ(読み)こじゃばし

世界大百科事典(旧版)内のコジャバシの言及

【ギリシア解放戦争】より

…これに対しオスマン・トルコ軍はキオスなどで大虐殺を行ったが,クレフティス(ギリシアの義賊)のコロコトロニスらの率いる蜂起軍は海陸でトルコ軍を撃破した。蜂起軍の主体は農民だったが,23年から指導部内にコロコトロニスと新興地主層(コジャバシ),コジャバシと船団所有者の間に対立が生じた。さらに25年スルタンのマフムト2世がエジプトのムハンマド・アリーに援軍を要請し,その子イブラーヒーム・パシャの軍隊がモレア半島を攻略するに及んで蜂起軍は苦境に立たされた。…

※「コジャバシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む