コズミン鱗(読み)こずみんうろこ

世界大百科事典(旧版)内のコズミン鱗の言及

【うろこ(鱗)】より

…骨鱗には,ニシンやコイなどにみられる円鱗と,スズキなどの櫛鱗(しつりん)が区別されるが,中間的形態のものや,両者をともにもつもの,うろこをもたないものもある。一方,総鰭類や肺魚類では,初期にはコズミン鱗であるが,後には骨鱗になっている。唯一の総鰭類の現生種であるラチメリアは,多数の歯状突起をもつ骨鱗で,腕鰭類のポリプテルスはコズミン鱗である。…

※「コズミン鱗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む