世界大百科事典(旧版)内のコットンボールの言及
【木綿】より
…全紡織繊維中最大量の5割弱が消費される。ワタの花が落ちると子房がふくらみ始め,6~7週間でその皮が破れると,コットンボールと呼ばれる白い柔らかい種子毛繊維があふれてくる。コットンボールはそれぞれ数粒の種子の入った3~5室に分かれており,綿繊維は種子にくっついている。…
※「コットンボール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...