世界大百科事典(旧版)内のコニャクの言及
【ナガ族】より
…ヒンドゥー・カースト社会の影響をほとんど受けず,比較的古い文化の特色を残していることで知られている。人種的にはモンゴロイドに属し,コニャク,アオ,セマ,チャケサング,アンガミ,ロタ,その他多くの部族から成る。チベット・ビルマ語派系の言語を話すが,部族ごとの方言差が著しく,物質文化や社会組織の面でも地域差が少なくない。…
※「コニャク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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