コバノチョウセンエノキ(読み)こばのちょうせんえのき

世界大百科事典(旧版)内のコバノチョウセンエノキの言及

【エノキ(榎)】より

… エノキ属Celtisは,北半球の温帯から熱帯域までに約80種が分化している。日本にはエノキのほかに,エゾエノキやコバノチョウセンエノキがある。【浜谷 稔夫】
[民俗]
 エノキは一里塚に植えられ道標とされたほか,村境,橋のたもとにも植えられ,道祖神の神木となっている場合もある。…

※「コバノチョウセンエノキ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む