世界大百科事典(旧版)内のコバールの言及
【コバールシール】より
…ガラスに金属を封入(シール)する方法で,硬質ガラスと熱膨張特性がほとんど同じのコバールが利用される。コバールKovarとは,ニッケル,コバルトおよび鉄からなる合金の商品名で,アメリカのウェスティングハウス社が市販している。…
※「コバール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...