コプトス勅令(読み)こぷとすちょくれい

世界大百科事典(旧版)内のコプトス勅令の言及

【コプトス】より

…ワーディー・ハンマーマートを通じて紅海に通じ,ナイル流域と紅海とを結ぶ交通・交易の拠点,東部砂漠への採石(斑岩,角レキ岩,セン緑岩など)・採金の遠征隊の出発点として王朝時代からイスラム時代まで繁栄する。〈コプトス勅令〉は古王国末期から第1中間期の王権と州侯との関係を示す重要な史料である。【屋形 禎亮】。…

※「コプトス勅令」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む