コマソン

世界大百科事典(旧版)内のコマソンの言及

【広告】より

…同時に広告代理業者も企画,立案,制作にいたるまで新局面を開き,この結果,広告制作技術上すぐれた数多くの作品がつくり出された。とくに家庭電気製品,繊維製品,自動車などの消費財を中心としたCMには新鮮なものがみられ,コマーシャル・ソング(CMソング)もコマソンと略称されて消費者に親しまれた。最近では,広告も量よりも質に転換し,また公害その他の社会問題,環境破壊問題の深化に伴って,公共広告部門が重要性を増しつつある。…

※「コマソン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む