世界大百科事典(旧版)内のコムルの言及
【ハミ】より
…天山山脈の最東端の南麓に位置し,紀元前からの東西交易路上の要地であり,遊牧民と農耕民の混住の地でもあった。古くは伊吾盧あるいは伊吾と呼ばれていたが,9世紀のウイグル族の移住の後にコムルQomulの名が現れた。哈密は,コムルのモンゴル語形ハミルHamilの漢音訳名である。…
※「コムル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...