コモンナナホシテントウ(読み)こもんななほしてんとう

世界大百科事典(旧版)内のコモンナナホシテントウの言及

【ナナホシテントウ】より

…日本各地のほか,中国,朝鮮半島などにも分布する。本種の原亜種はヨーロッパからアジアにかけて分布し,黒紋が小さいことからコモンナナホシテントウと呼ばれる。4月ころから出現し,アブラムシ類(アリマキ)を捕食する。…

※「コモンナナホシテントウ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む