世界大百科事典(旧版)内のコヤスグサの言及
【イチハツ】より
…日本には古くに中国から渡来したと考えられ,少なくとも18世紀初めには栽植されていた。江戸時代にはコヤスグサと呼ばれていた。白花品種や斑入葉を除けば,園芸品種はほとんど分化していない。…
※「コヤスグサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...