世界大百科事典(旧版)内のコヤスグサの言及
【イチハツ】より
…日本には古くに中国から渡来したと考えられ,少なくとも18世紀初めには栽植されていた。江戸時代にはコヤスグサと呼ばれていた。白花品種や斑入葉を除けば,園芸品種はほとんど分化していない。…
※「コヤスグサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...