コヤスグサ(読み)こやすぐさ

世界大百科事典(旧版)内のコヤスグサの言及

【イチハツ】より

…日本には古くに中国から渡来したと考えられ,少なくとも18世紀初めには栽植されていた。江戸時代にはコヤスグサと呼ばれていた。白花品種や斑入葉を除けば,園芸品種はほとんど分化していない。…

※「コヤスグサ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む