コルチリンパ(読み)こるちりんぱ

世界大百科事典(旧版)内のコルチリンパの言及

【耳】より

…らせん板縁に付着した蓋膜は外側にはりだし,有毛細胞の聴毛を覆う形をとっている。らせん器の内部には外リンパに近い組成の液が存在し,これをコルチリンパと呼ぶことがある。 基底膜はヒトでは厚さ80~500μmあり,蝸牛の中をらせん状に,骨らせん板とらせん靱帯の間を張っており,その幅は基底回転ではせまいが,上方へいくに従い広くなる。…

※「コルチリンパ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む