コンゴ労働党(読み)こんごろうどうとう

世界大百科事典(旧版)内のコンゴ労働党の言及

【コンゴ共和国】より


[政治]
 軍部左派主導の政治は,ヌグアビ大統領の時期(1968‐77)からヨンビ・オパンゴJoachim Yhombi‐Opango大統領の時期(1977‐79)を経てサスー・ヌゲソDenis Sassou‐Nguesso大統領の時期(1979以降)へと移っていったが,これら政権の交代は大統領の暗殺(ヌグアビ)や解任(ヨンビ・オパンゴ)によるものであった。この間1969年にヌグアビは,マルクス=レーニン主義に基礎をおき民主集中制をその組織原則とするコンゴ労働党(PCT)を創設して三たび一党体制を確立し,軍部左派主導政権の強化をはかった。ついで国名が70年1月からコンゴ人民共和国と改められた。…

※「コンゴ労働党」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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