コンスタンティノープル条約(読み)こんすたんてぃのーぷるじょうやく

世界大百科事典(旧版)内のコンスタンティノープル条約の言及

【国際運河】より

…現存する国際運河は,スエズ運河パナマ運河である。 地中海と紅海を結ぶスエズ運河を国際化したのは,領域国トルコ(現在はエジプト)など9ヵ国の間で締結された1888年のコンスタンティノープル条約である。同条約は,平時・戦時を問わず,すべての国家の商船・軍艦に対し自由航行を保障した。…

※「コンスタンティノープル条約」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む