コンパクタ(読み)こんぱくた

世界大百科事典(旧版)内のコンパクタの言及

【ドラセナ】より

…ドラセナ・フラグランスD.fragrans Ker‐Gawl.の園芸品種のマッサンゲアナcv.Massangeanaは長さ40~60cm,幅5~8cmの緑色長形葉で,中央に幅広く淡黄色の縞が入る。節間がつまり草姿のよいマッサンゲアナ・コンパクタcv.Massangeana Compactaもある。ワーネッキイcv.Warneckii(イラスト)は熱帯アフリカ原産のドラセナ・デレメンシスD.deremensis Engl.の園芸品種で,1926年に導入され,現在も観葉鉢物の代表種である。…

※「コンパクタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む