コーシー積分公式(読み)こーしーせきぶんこうしき

世界大百科事典(旧版)内のコーシー積分公式の言及

【多変数関数論】より

…このことは偏微分可能な実関数の場合との著しい相違である。 Dkが複素平面の領域で,なめらかな曲線Ckで囲まれているとき,Cnの領域D={(z1,……,zn)|zkDk,k=1,……,n}に対して,次のコーシー積分公式が成り立つ。fDの閉包を含む領域で正則なとき,任意の(z1,……,zn)∈Dに対して,となる。…

※「コーシー積分公式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む