コーチシナ王国(読み)こーちしなおうこく

世界大百科事典(旧版)内のコーチシナ王国の言及

【コーチシナ】より

…フランス領インドシナ連邦のうち,南部の直轄植民地の名称。またクアンナム(広南)朝をアンナン(安南)王国と区別してコーチシナ王国と呼んだこともある。現在のベトナムでは全く使われず,ナムボ(南部),ナムファン(南分),ナムキ(南圻),ミエンナムなどと呼ぶ。…

※「コーチシナ王国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む