世界大百科事典(旧版)内のコーチ・ビハール王国の言及
【ブータン】より
…まず1720年の清朝の康熙帝によるチベット征服により,清朝はブータンに駐在官を置き宗主権を行使することになった。72年にインドのコーチ・ビハール王国の王位継承戦に介入したブータンは,ここでベンガル支配を進めてきたイギリスと衝突した。翌73年にはコーチ・ビハール王国はイギリスの保護国となった。…
※「コーチ・ビハール王国」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...