世界大百科事典(旧版)内のコーヘレトの言及
【伝道の書】より
…旧約聖書の知恵文学に属する書物。コーヘレト(〈会衆に語る者〉の意)により,前3世紀前半に成立。人間社会の不条理と矛盾,労働の空しいこと,避けられない運命と死についての洞察にみちた観察と見解を箴言(しんげん)の形で表したものを集め,整理したもの。…
※「コーヘレト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…旧約聖書の知恵文学に属する書物。コーヘレト(〈会衆に語る者〉の意)により,前3世紀前半に成立。人間社会の不条理と矛盾,労働の空しいこと,避けられない運命と死についての洞察にみちた観察と見解を箴言(しんげん)の形で表したものを集め,整理したもの。…
※「コーヘレト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...