ゴカイウズオビムシ(読み)ごかいうずおびむし

世界大百科事典(旧版)内のゴカイウズオビムシの言及

【ペリディニウム】より

…浮遊生活を行い,有機物生産者として水界の生態系において重要な位置を占める。ヤマガタウズオビムシP.conicumやゴカイウズオビムシP.pentagoniumなどは日本沿岸でごく普通にみられる。最近,横溝や縦溝の鎧板の違いから,淡水のものをPeridinium,海産のものをProtoperidiniumと区別する学者もいる。…

※「ゴカイウズオビムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む