ゴドウィン・オーステン(読み)ごどうぃんおーすてん

世界大百科事典(旧版)内のゴドウィン・オーステンの言及

【K₂[山]】より

…1856年インド測量局T.G.モントゴメリー大佐らの測量に際して,角度帳(アングルブック)に記されたカラコルム第2号を意味する測量記号K2をその名とするが,中国ではチョゴリ(バルーチ語で〈大きい山〉の意)の名を使っている。K2に最初に接近したのは61年にバルトロ氷河に入ったH.H.ゴドウィン・オースティンで,彼の名をとってゴドウィン・オーステン山と呼んだこともある。最初に登山を試みたのは1902年のO.エッケンシュタイン隊で,その後,09年アブルッツィ公,29年スポレート公,38年,39年,53年のアメリカ隊がある。…

※「ゴドウィン・オーステン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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