ゴノフィル説(読み)ごのふぃるせつ

世界大百科事典(旧版)内のゴノフィル説の言及

【裸子植物】より

…そうすると,この果鱗複合体は1個の花であり,それが集合した雌球花は1個の花序ということになる。また,ゴノフィル説(メルビルR.Melville,1962)によれば,果鱗複合体は退化した短枝上に生じた栄養葉と胞子葉とみなすこともでき,ハナヤスリ目の共通柄上の栄養葉と胞子葉,イチョウの短枝上の葉と胚珠(雌花)と相同であるとみることができる。この考えでも雌性球花は花序ということになる。…

※「ゴノフィル説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む