さいころ賭博(読み)さいころとばく

世界大百科事典(旧版)内のさいころ賭博の言及

【賽】より

…ダイスゲームはローマ帝国の版図の拡大とともにヨーロッパ全域に広まった。9世紀のカール大帝の賭博禁止令,12世紀スペインのアルフォンソ王の遊戯書,13世紀のドイツ法典にもさいころ賭博について言及されており,すでに12世紀には10種類のダイスゲームがあったと伝えられている。近世になると各地にさいころ賭博場がつくられ,またカードゲームと組み合わせたダイスゲームも考案されてますます広範に愛好された。…

※「さいころ賭博」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む