さいころ賭博(読み)さいころとばく

世界大百科事典(旧版)内のさいころ賭博の言及

【賽】より

…ダイスゲームはローマ帝国の版図の拡大とともにヨーロッパ全域に広まった。9世紀のカール大帝の賭博禁止令,12世紀スペインのアルフォンソ王の遊戯書,13世紀のドイツ法典にもさいころ賭博について言及されており,すでに12世紀には10種類のダイスゲームがあったと伝えられている。近世になると各地にさいころ賭博場がつくられ,またカードゲームと組み合わせたダイスゲームも考案されてますます広範に愛好された。…

※「さいころ賭博」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む