サイコン型(読み)さいこんがた

世界大百科事典(旧版)内のサイコン型の言及

【カイメン(海綿)】より

…食物粒子をとりこんだ襟細胞は,それを体内にある原始細胞および遊走細胞へ運んで,そこで消化する。 体表から胃腔へ通ずる水の通路,すなわち水溝の形式には簡単なものから複雑なものまであって,アスコン型,サイコン型,リューコン型(ロイコン型)の順に複雑になっている。アスコン型asconoid typeは原始的で薄い体壁をもつ個体に見られる。…

※「サイコン型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む