最新 地学事典 の解説
サイドルッキング・ソナー
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…たとえば船から放射する音のビーム幅が3度でも1万m水深のときはビームは半径500mに広がり,そのためこの範囲のもっとも浅い地点までの距離を測定することになる。従来の音響測深器では航跡上の水深値しか得られないが,近年,側方の水深値まで測定できるマルチナロービームソナーやサイドルッキングソナーなども開発されている。【平 啓介】。…
※「サイドルッキング・ソナー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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