世界大百科事典(旧版)内のサウレの言及
【バルト神話】より
…また人や生類の運命をつかさどり,女神ライマLaima(ラ)とともに人々の誕生時に,結婚や死をあらかじめ定める。 太陽の女神サウレSaule(ラ)は天界でディエバスの隣に宮をもっている。サウレは昼間は,倦(う)むことも汗をかくこともない,火を吐く馬に引かれた戦車に乗って,休みなく天の山を越えて旅をする。…
※「サウレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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