サオパ(読み)さおぱ

世界大百科事典(旧版)内のサオパの言及

【シャン族】より

…12~16世紀には多数の土侯国を形成していたが,その後ビルマ王国に服属し,現在は自治州の連合体を構成している。サオパsaohpaと呼ばれる土侯国の首長の権限は強大で,平民は貢納,賦役,兵役の義務が課せられ,封建的な階層秩序が成立していた。この土侯支配は現在でも続いている。…

※「サオパ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

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