世界大百科事典(旧版)内のささらこの言及
【簓】より
…右手の竹を〈ささら竹〉といい,同形のものは飯桶などを洗う道具としても用いられる。左手の棒を〈ささらこ〉といい,竹の棒の表面に多数の穴をあけたものを用いる地方もある。囃子田(はやしだ)などの田楽系の芸能や,風流系の獅子舞で使われる。…
※「ささらこ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...