サドベリー貫入岩体(読み)さどべりーかんにゅうがんたい

世界大百科事典(旧版)内のサドベリー貫入岩体の言及

【サドベリー】より

…両次大戦を通じて飛躍的に発展したが,第2次大戦後は大気汚染が問題にされ,1970年代初めに州によって汚染防止規制が実施された。【正井 泰夫】
[鉱床]
 サドベリー市の北方にある巨大な塩基性貫入岩体(サドベリー貫入岩体)に沿ってニッケル,銅,白金,金,銀,セレン等を含む磁硫鉄鉱,黄銅鉱,磁硫ニッケル鉱等の鉱床が断続的に連なって存在し,ニッケル,銅を生産するとともに,白金,金,銀,セレン,テルル等を採取している。【山口 梅太郎】
[サドベリー貫入岩体]
 サドベリー貫入岩体は,長径約60km,短径約25kmのリング状の形をして露出している。…

※「サドベリー貫入岩体」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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