サバイバル・ガン(読み)さばいばるがん

世界大百科事典(旧版)内のサバイバル・ガンの言及

【拳銃】より

…護身用として個人の拳銃所持が公認されているのはアメリカくらいのものだが,アメリカでも許可は家庭内常備にかぎられ,特別許可がなければ拳銃の携行は許されていない。また新たな傾向としては,限定核戦争や食糧危機などの非常事態を想定して,暴徒の略奪から一家を守り自活を目指すための“サバイバル・ガン”の発想と用途がアメリカでは生まれている。
[歴史]
 今日の概念に最も近い形で登場した最初の拳銃は,16世紀初頭の火縄式短筒だが,湿気に弱く生火の常備を必要とする火縄式では実用性に乏しかった。…

※「サバイバル・ガン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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