世界大百科事典(旧版)内のサバーフ家の言及
【ペルシア湾】より
… 18世紀末になるとオランダ,イギリスの両東インド会社が握っていたペルシア湾の制海権にかげりがみえはじめる。湾岸各地に拠る首長,とくにクウェートのサバーフ家,バーレーンのハリーファ家,カタルのサーニー家などが台頭してきて,この湾を航行する商船に対して盛んに海賊行為を働いた。また彼らは奴隷貿易にも熱心であった。…
※「サバーフ家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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