サビフクロカビ(読み)さびふくろかび

世界大百科事典(旧版)内のサビフクロカビの言及

【ツボカビ】より

…代表的なものでは球形の細胞が成熟すると,そのままの形で内部に運動性の鞭毛をもった遊泳細胞(遊走子)ができ,外へ出て新しい場所に泳ぎつき,鞭毛を捨ててしだいにふくらみ,元の単細胞の姿にもどる。マツヨイグサに寄生するサビフクロカビ(サビツボカビ。Synchytrium属の菌)で代表されるが,フタナシツボカビ(Rhizophydium属の菌),フクロカビ(Olpidium属の菌)などもよく見られる。…

※「サビフクロカビ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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