サヘート・マヘート遺跡(読み)さへーとまへーといせき

世界大百科事典(旧版)内のサヘート・マヘート遺跡の言及

【祇園精舎】より

…インドのシュラーバスティー(舎衛城,舎衛国)にあった僧院で,祇樹給孤独園(ぎじゆぎつこどくおん)精舎の略称。ジェータ(祇陀,逝多)太子の園林にスダッタSudatta(須達)長者(給孤独長者Anāthapiṇḍada)が釈尊とその教団のために建てたもの。スダッタ長者は修道に適した最勝のその地を得るために,財力を示そうとして園内に金銭を敷きつめたという。マガダ国にあってビンビサーラの保護を受けた竹林精舎とともに二大精舎として知られ,釈尊の説法も多くこの精舎で行われた。…

※「サヘート・マヘート遺跡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む