サボイア蜂起(読み)さぼいあほうき

世界大百科事典(旧版)内のサボイア蜂起の言及

【青年イタリア】より

…創設とともにイタリア国内にも急速に浸透し,地下出版物も多くもちこまれた。34年2月のサボイア蜂起計画の準備過程で,ヨーロッパにおける革命運動の主導権をとるのはイタリアかフランスかをめぐってブオナローティ派の組織と対立した。この対立を通して青年イタリアの運動にはナショナリズムの性格が強められた。…

※「サボイア蜂起」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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