サマル(読み)さまる

世界大百科事典(旧版)内のサマルの言及

【砂漠】より

… だが厳しい生活の中にも,ときおりの楽しみはある。火を囲んで茶やコーヒーをすすりながらの夜の語らい(夜会,サマルsamar)がまずあげられる。語らいに興が乗れば詩が吟じられ,歌が口ずさまれ,踊りまで飛び出す。…

※「サマル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む