サラルド・ブロビク号(読み)さらるどぶろびくごう

世界大百科事典(旧版)内のサラルド・ブロビク号の言及

【海難】より

…この事故は,分離航路の必要性,レーダー利用法の改善,本州四国連絡橋構想の促進などに直接,間接の影響を与えた。(4)第1宗像丸とサラルド・ブロビク号の衝突 62年11月18日朝,ガソリンを満載して入港中の第1宗像丸と,空船出港中のノルウェーのタンカー,サラルド・ブロビク号が京浜運河で衝突し,流出したガソリンに引火して火災となり,第1宗像丸の乗組員全員が死亡した。この事故は危険物運搬船の事故がもたらす第2次災害について,社会に強い警鐘を鳴らした。…

※「サラルド・ブロビク号」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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