サルビア・コクキネア(読み)さるびあこくきねあ

世界大百科事典(旧版)内のサルビア・コクキネアの言及

【サルビア】より

… アキギリ属で観賞用に栽培されることの多い種には,次のようなものがある。ベニバナサルビア(サルビア・コクキネア)S.coccinea L.(英名Texas sage)は,南・北アメリカ,メキシコの原産で,高さ30~60cm,葉も茎もやや小型で,花穂の1節に深紅色の3~4花をつけるが,午後には花が脱落する。サルビア・ファリナセアS.farinacea Benth.は,北アメリカ・テキサス原産の多年草で,葉は長披針形。…

※「サルビア・コクキネア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む