世界大百科事典(旧版)内のサルビア葉の言及
【セージ】より
…春または秋に播種(はしゆ)し,8月に葉を刈り取り,陰干しして蓄える。乾燥葉(サルビア葉という)は約2%の精油を含み,ピネン,シネオール,ボルネオールなどが主成分で芳香を発する。昔は薬用として,咽喉炎のうがい薬や胃腸炎の内服薬としたが,現在ではスパイス(香辛料)としての使用がほとんどである。…
※「サルビア葉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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