世界大百科事典(旧版)内のサルビア葉の言及
【セージ】より
…春または秋に播種(はしゆ)し,8月に葉を刈り取り,陰干しして蓄える。乾燥葉(サルビア葉という)は約2%の精油を含み,ピネン,シネオール,ボルネオールなどが主成分で芳香を発する。昔は薬用として,咽喉炎のうがい薬や胃腸炎の内服薬としたが,現在ではスパイス(香辛料)としての使用がほとんどである。…
※「サルビア葉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...