世界大百科事典(旧版)内のサルビア葉の言及
【セージ】より
…春または秋に播種(はしゆ)し,8月に葉を刈り取り,陰干しして蓄える。乾燥葉(サルビア葉という)は約2%の精油を含み,ピネン,シネオール,ボルネオールなどが主成分で芳香を発する。昔は薬用として,咽喉炎のうがい薬や胃腸炎の内服薬としたが,現在ではスパイス(香辛料)としての使用がほとんどである。…
※「サルビア葉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...