世界大百科事典(旧版)内のサルラの言及
【ドルドーニュ[川]】より
…石灰岩地帯を流れるため,支流のベゼール川沿いのラスコーなど中流部には先史遺跡をもつ洞窟が多い。渓谷美もすぐれ,中世の町並みを残すサルラSarlatは観光の中心。支流のイールIsle川はペリゴール地方北部の中心都市ペリグーを通って流れ,周辺はクルミやトリュフ栽培で知られる。…
※「サルラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...