世界大百科事典(旧版)内のサルラの言及
【ドルドーニュ[川]】より
…石灰岩地帯を流れるため,支流のベゼール川沿いのラスコーなど中流部には先史遺跡をもつ洞窟が多い。渓谷美もすぐれ,中世の町並みを残すサルラSarlatは観光の中心。支流のイールIsle川はペリゴール地方北部の中心都市ペリグーを通って流れ,周辺はクルミやトリュフ栽培で知られる。…
※「サルラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...