サン・カンタン運河(読み)さんかんたんうんが

世界大百科事典(旧版)内のサン・カンタン運河の言及

【サン・カンタン】より

…中世初期から巡礼の中心となり,12世紀にはコミューンが形成された。中世以来繁栄した羊毛工業に加えて,機械製造などの工業があり,サン・カンタン運河によって南・北と結びつけられている。【森本 芳樹】
[美術]
 サン・カンタン修道院教会(13~15世紀)は二重翼廊(トランセプト)を備えた広大なゴシック建築である。…

※「サン・カンタン運河」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む