世界大百科事典(旧版)内のサンジュニャーの言及
【五蘊】より
…受(ベーダナーvedanā)とは,苦,楽,不苦不楽の三つの感受作用をいう。想(サンジュニャーsaṃjñā)とは対象が何であるかを認知する知覚作用をいう。行(サンスカーラsaṃskāra)とは,行為を生み出す意志作用をはじめとするさまざまな心的作用をいう。…
※「サンジュニャー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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