サンタンヌ(読み)さんたんぬ

世界大百科事典(旧版)内のサンタンヌの言及

【フレデリクトン】より

…セント・ジョン川に面する。この付近では,アルゴンキン諸族のミックマックやマリシート・インディアンが生活を営んでいたが,17世紀末ころからフランス人が集落をつくり,サンタンヌSt.Anneと呼ばれていた。1762年,フランス人が放棄していたこの場所にイギリス人が入り,83年アメリカ独立革命の結果,本国に忠誠を誓うローヤリスト約6000人がアメリカより逃れて移住し町が発展した。…

※「サンタンヌ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む