サン・フロン大聖堂(読み)さんふろんだいせいどう

世界大百科事典(旧版)内のサン・フロン大聖堂の言及

【ペリグー】より

…手前のドーム(11世紀末)は割石造で,太い柱,分厚いアーチやペンデンティブに支えられ,当地方独特のドーム列を頂く教会堂建築様式の最古の例として知られる。ピュイ・サン・フロンのサン・フロン大聖堂は,12世紀にカロリング朝期のバシリカの上に鐘塔が,その東側に五つのドームを載せたギリシア十字プランの教会が建立されたものである。大聖堂週辺には,中世そのままの狭い街路や15~16世紀の建物が数多く残る。…

※「サン・フロン大聖堂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む