サーパドヌイ・ブーグ(読み)さーぱどぬいぶーぐ

世界大百科事典(旧版)内のサーパドヌイ・ブーグの言及

【ブーグ[川]】より

…ウクライナ西部,ベラルーシとポーランドにまたがって流れる川。別称ザーパドヌイ(西)・ブーグZapadnyi Bug川。ウクライナのポドリスク丘陵に源を発し,北西に流れ,ルブリン高地,ポドラシェの西端を下り,西流してワルシャワ付近でビスワ川に合流する。全長831km,流域面積7万3470km2で,ビスワ川最大の支流。中流域の大部分はカーゾン線としてウクライナ・ポーランドの国境線をなす(約320km)。…

※「サーパドヌイ・ブーグ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む