世界大百科事典(旧版)内のサールナート派の言及
【サールナート】より
…当地の石彫は5世紀後期に急速に発展し,優美にして華麗な作品を生んだ。体に密着した衣に襞を表さないのを顕著な特色とするサールナート派の作風は,インド各地に多大の影響を及ぼした。グプタ紀元154年(西暦473),同157年の銘をもつ2体の仏立像はこの派の数少ない基準作。…
※「サールナート派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...