シェフィールド大学(読み)しぇふぃーるどだいがく

世界大百科事典(旧版)内のシェフィールド大学の言及

【日本研究】より

…戦後の大学における日本研究の指導者のほとんどは,その中から育つのである。ケンブリッジ大学のE.シーデル,D.ミルズ,C.ブラッカー,ロンドン大学のC.ダン,P.オニール,R.P.ドーア,シェフィールド大学のG.ボーナス,ダラム大学のL.アレン,大英博物館のK.ガードナーなどである。またロンドン大学のW.G.ビーズリー,I.ニッシュ,オックスフォード大学のG.R.ストーリーも戦時の日本語将校としての訓練を他の機関で体験している。…

※「シェフィールド大学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む