シェフェール,C.F.A.(読み)しぇふえーる

世界大百科事典(旧版)内のシェフェール,C.F.A.の言及

【ウガリト】より

…その近くのミネト・エル・ベイダ(〈白い港〉の意)には墓域があった。1929年以来C.F.A.シェフェールらのフランス調査団が大規模な発掘を続け,宮殿を中心とする都市遺跡と多数の粘土板文書を出土させた。ウガリトにおける人間の居住の歴史は新石器時代にさかのぼるが,金石併用期になるとメソポタミアとの文化接触の痕跡が見え,西アジアと地中海世界,特にエーゲ・ギリシア世界との接合点としてのこの都市の役割が明らかになる。…

※「シェフェール,C.F.A.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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