シカシラミバエ(読み)しかしらみばえ

世界大百科事典(旧版)内のシカシラミバエの言及

【シラミバエ(虱蠅)】より

…雌は一度に1匹の幼虫を産み出すだけで,一生のうち数回産仔(さんし)する。全世界に分布し200種ほどが知られているが,日本からは,奈良公園のニホンジカに寄生するシカシラミバエLipoptena fortisetosaや,アオバトに寄生するアオバトシラミバエOrnithomia avicularia aobatonis(イラスト)などのほか,侵入して定着したといわれるウマシラミバエHippobosca equinaなど十数種が記録されている。【嶌洪】。…

※「シカシラミバエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む